コンビニバック
ジメジメ暑いですね。。
でも、洋裁が大活躍する季節がやってきましたよ!
ウエルカム暑さ!!
暑いってことは、さらりと着られるモノが着られる(語彙力!笑)季節ってことですよネ。
つまりつまり、ささっと縫って、ばさっと着て、ムフフになれる心踊る季節ってこと!!
と、思ってこのジメジメ暑い季節を乗り越えようと思うわたくしです。
で、掲題の件。
コンビニの袋が有料になりました。
とはいえ、高くても5円程度だし、ま、いっか。になりがちな方もいるかしら?
というか、それは私かしら?
なのですが、でも。
なぜに有料化になったのかを考えねばなりません。
目的は、ゴミの削減。
だから、ついついもらってしまっては、本末転倒というものよ。
ならなら、持っていくのが楽しみになるようなコンビニバックを作ればいいんじゃない?
ということで、女子なら(あんたアラフォーでしょというあなた、心に少女が住んでいれば、誰でも女子よ!)ときめく、パープルスケスケバックを作ってみました!
コレ。
いやん、可愛くできた!
わたくし、ときめいちゃう💕
以下、作り方です。
※スケスケ生地だと、何が何だか分からなかったので、イラストで失礼致します。
用意するもの
1センチ〜1.5センチ幅のリボン1m
生地 50センチ
1.生地を裁断する。
中心をわにとり、型紙に沿って裁断。
それを2枚用意する。
2.脇を縫止りまで縫う。
縫い代は2センチ。
縫い代を割り、
それぞれの縫い代を1cm.1cmに折り、
持ち手部分まうで続けて縫い代を縫う。
3.持ち手と口のオープン部分にバインダーをつける。
リボンと生地を、下のイラストのように重ね、リボンの下側を縫う。
2枚どちらも同様に。
リボンを表に返し、下の端にコバステッチをかける。
角は裏からつまむ。
スケスケ生地だと、透けてしまって何が何だかわからないけど、実際に縫っている写真はこんな感じ。
分かりづらくて大変ごめんなさい💦
透けているけど、裏側です。
透けない生地なら、手前にリボンは見えません。
かど2箇所×2で、全部で4箇所こんな感じにぬいます。
4.持ち手を真ん中部分で山折りにし、外表で縫い代2cmで縫う。
片方の縫い代を7ミリ程度にカットし、
長い方の縫い代で包む。
短い方の縫い代側に倒し、端にコバステッチで縫い止める。
もう一つの持ち手も同様にする。
5.外表で、底を縫い代7mmで縫う。
裏にひっくり返して、そこをまた縫い代12mmで縫う。
これで表にひっくり返したら、完成✨
いかがでしたでしょうか??
ぜひ心踊る生地でお試しあれ❤️
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